明るい将来のためのマインド作成
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合格出来なかったら2万円を払う
こんにちは、小太郎です。


「試験日に間に合わないかも」

宅建資格試験のときの話です。

既に一度試験に落ちているので、
不合格になるわけにはいきませんでした。

仕方なく私は大学受験にも使った、
最終手段を使うことにしたのです。

はっきり言ってこの手段は、
正直使いたくありませんでした。

なぜなら、この方法は、

「失敗したら自分に罰を与える」

といったもので、
裏技としか言えないような、
過激で危険な方法だからです。

でも、背に腹は代えられません。

そして私は5人の友人に、

「合格できなかったら2万円払う」

と宣言して、
猛勉強を始めました。

もし不合格なら、
10万円が消えていきます。

当時の月給の約半分です。

自分を追い込んだ甲斐もあり、
無事、試験には合格できましたが、
結果が出るまで生きた心地がしませんでした。

時には、自分にリスクを与えて、
緊張感のある状況を作ることも必要なのです。

もう、やり方はお分かりだと思いますが、
一応まとめておきますので参考にして下さい。


==========
自分を追い込む記憶法
==========

■ステップ1

『目標を達成できなかったときの、
 自分への「罰」を決めて下さい。』

例えば、

・坊主頭にする。
・大嫌いなピーマンを30個食べる。
・反省文を書いて友人の前で土下座しながら読む。


など、何でも構いません。

ちなみに私が、
大学受験のときに決めた罰は、

「自宅から300キロ離れた場所に、
    自転車で行って証拠写真を撮ってくる。」

でした。


■ステップ2

『周りの人間に宣言する。』

人に言うことで、
後戻りできなくなります。

宣言したあとは、
罰を受けずに済むように、
死に物狂いで勉強して下さい。

それでは、今日はこの辺で。
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