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計画的犯行で合格を掴みとる方法
こんにちは、小太郎です。

戦後最大のミステリーと呼ばれる、
未解決事件に「3億円事件」というものがあります。

シンプルな犯行手順や、
事前に準備された大量の遺留品など、

綿密だが無理のない計画を立てたことが、
この犯罪を成功に導いた秘密だと私は思います。

確かに犯罪は良いことではありません。

でも、彼らの犯行からは、
大きな「学び」を得ることも出来ます。

「成功するには再現可能な計画が必要」

だということです。

このことは、資格試験の勉強にも、
当てはめることが出来ると思いませんか?

無理な計画は、身を滅ぼします。

自分の出来る範囲で、
予定を立てていくことが重要なのです。

計画的に行動して、
「合格」の2文字を奪い取る。

なんとも、爽快な気分です。

それでは、
完全犯罪級の勉強計画の立て方をお教えします。


============
勉強前に立てる3つの計画
============

この方法は、

・「1ヶ月」
・「10日間」
・「1日」

この3つのサイクルで、
勉強の計画を立てていくやり方です。


■ステップ1

『まず1ヶ月単位の目標を立てる』

なぜ、1ヶ月単位なのかというと、
会社のスケジュールに当てはめやすいからです。

会社によって忙しい月、暇な月など、
仕事量の増減が必ずあるはずです。

その周期に合わせて自分の勉強量を、
調節していくことが最初の段階になります。

まずは、1ヶ月分で勉強する範囲を決めて下さい。


■ステップ2

『10日間の目標を立てる』

10日間にしている理由は、
この期間の中に「予備日」を作るためです。

多少の余裕を作っておかなければ、
トラブルや予定の変更に対応しきれません。

急な残業で時間がなくなったり、
仕事で疲れて勉強がはかどらなかったり、

社会人になれば色々あると思います。

10日うちの2日間を予備日にして、
8日分の勉強範囲を決めてみて下さい。

もし、順調に計画が進んだ場合は、
予備日に予習や復習をすれば良いと思います。


■ステップ3

『1日の目標を立てる』

先程の8日分の予定を、
都合にあわせて割り振っていけば、
1日の勉強量が見えてくるはずです。

「休日だから量を増やそう」とか、
「会議に備えて控えめにしておこう」など、

自由に決めてみて下さい。


この方法で気をつけるところは、
「1ヶ月単位の目標」を高く設定しないことです。

無理して詰め込みすぎると、
全ての計画が狂ってしまいます。

この部分だけは慎重に行ってください。

それでは、今日はこの辺で。

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