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学習効果を10倍にする食事の順番
こんにちは、小太郎です。

好きなものから先に食べるか?
嫌いなものから先に食べるか?

先日、同僚と食事に行ったとき、
こんな話題で盛り上がりました。

居酒屋で単品料理を注文していたので、
結局、好きなものしか食べていなかったのですが、

普段の生活で「食べる優先順位」に、
こだわりを持っている人は多いようです。

「絶対に好きなものから食べる」とか、
「好物と苦手なものを交互に食べる」など、

全部食べることを前提としている部分が、
この議論のポイントだと私は思っています。

でも、勉強になると状況は一変します。

参考書を読むときは大半の人が、
最初から順番に読むのではないでしょうか?

少し強引な例えになりますが、
このことは「ピーマンから食べろ!」と、
強制されている状況と同じだと思うのです。

そんなの嫌ですよね?

「ハンバーグから食べたいのに…」
と思っている人も少なからずいるはずです。

「食べる順番」は人によって違います。

なので、私は「参考書の目次」
というメニュー表を使って、

「勉強内容の順番」

を自分勝手に決めても良いと考えているのです。


=======
参考書の攻略法
=======

■ステップ1

まず、最初に参考書を流し読みして、
全体像を把握することから始めて下さい。

次に、目次を見ながら、
「得意なもの」「苦手なもの」
を分類して紙に書き出していきます。

もし”得意・苦手”がわからなければ、
「興味があるもの」「興味がないもの」
で分類していけば作業がスムーズになるでしょう。

あまり細かく分類すると、
後の整理が大変なので「章」などの、
比較的大きな単位で選べば良いと思います。


■ステップ2

勉強していく優先順位を決めます。

・得意なものから先に勉強する。
・得意なものと苦手なものを交互に。

など自分の好みで順番を決めていって下さい。

あとは決めた順番で、
ひたすら知識を吸収をしていくだけです。


この作業の目的は、
自分で勉強内容の優先順位を決めて、

「勉強をやらされてる感」

を失くしていくことにあります。

人は、強制されることを嫌う生き物です。

だから、「ここから勉強する!」と、
自発的に選んで行動することが重要なのです。


それでは、今日はこの辺で。


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